与えるときの注意点|ネクスガードが買える個人輸入の通販で犬も飼い主も安心生活!

与えるときの注意点

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犬専用に開発されたネクスガードは効果も高く、とても頼りになる犬の薬ですが、ネクスガードを与えてはいけない犬もいます。
生後8週間以内の子犬や、妊娠中や授乳中の犬、体重が1.8kg未満の犬にネクスガードを与えると、体調不良を引き起こしてしまう可能性があるので、与えないようにしましょう。
また、ネクスガードには併用禁忌薬、いわゆる飲み合わせが悪い薬もあるので、他の薬やサプリメントを飲んでいる場合は事前に獣医師に相談してからにしましょう。
ネクスガードと他の医薬品やサプリメントを同時に使用する場合も、同じように獣医師に相談してからにすることをオススメします。
てんかん発作を起こしたことがある場合は、医師にそのことを伝えたうえで相談することも忘れないでください。
ネクスガードをはじめて使うからなんとなく不安……という人も、与える前に獣医師の診察を受けて健康状態に問題がないかプロの目でチェックしてもらえば安心して使うことができますよ。

ネクスガードは安全性が高い薬だといえますが、臨床試験では何匹かの犬に副作用が見られたという報告もあります。
ですが、はっきりとした因果関係があるかどうかは不明なものもあるので、全ての症状がネクスガードの副作用とは断定できていないという面もあります。
主な副作用は下痢や嘔吐、皮膚の乾燥、食欲不振、嗜眠などがあり、もし副作用らしき症状が見られたらすぐに動物病院へ連れていきましょう。
ネクスガードが犬の体質に合っていないか、別の病気が潜んでいる可能性もあります。

また、当然なのですがネクスガードを与えるときは用量用法を守って与えましょう。
ノミダニ駆除薬はとても頼りになる薬ですが、使い方や用法用量を間違えると副作用も出やすくなってしまうことを忘れてはいけません。